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2011年11月5日(土曜日)

火を使わない高圧温水洗浄機

カテゴリー: - sumoto @ 13時46分25秒

弊社は高圧洗浄機専門メーカーの洲本整備機製作所です。

洗浄はどの業界にとっても、最も基本的ながら重要な工程の一つです。
冷水洗浄機でも多様な用途で事足りますが、温水式の方が様々なテンで有利です。

温水洗浄機を使いたいが、安全面や衛生面などで使えないと諦めていませんか?
弊社では昭和27年に国産初のスチームクリーナーを開発以来、環境に優しい高圧温水洗浄機の開発を続けてまいりました。灯油焚きの洗浄機はもとより、早くからガスや電気、蒸気を熱源とした環境に優しいエコ高圧温水洗浄機をラインナップして御座います。
中でも今回は火を使わない温水洗浄機をご紹介いたします。

ESE-2
コンパクトな電気加熱式です。
70Lの貯湯タンク(SUS)に加熱室を設けたり、沸かした湯を効率よく加圧ポンプに送る工夫により従来の電気式より実用的な温水洗浄機となりました。また、冷水と混合して温度調節したり、冷水噴射との切換が短時間に出来たりなど様々な特徴を有しております。

KSシリーズ
深夜電力で湯を沸かして蓄熱貯湯し、使用時には冷水と混合して高圧洗浄します。
プリセット式のタイマーによる自動洗浄や洗剤噴射機能(タイマー制御)、自動巻取式ホースリール搭載など様々な機能があります。
より多くの湯量が必要な場合、常時通電による大型電気温水器と洗浄機のセパレート型も御座います。

STMシリーズ 蒸気加熱式
設備内に蒸気配管がある場合、生蒸気を洗浄機のフロートタンクに直接導入して加熱します。
サーモスタットによる温度設定も可能で、水の中に蒸気を直接導入しますので熱交換式と違って効率よく、安定した温水噴射が可能です。洗浄機内のタンクを利用する方法と、蒸気加熱タンクと洗浄機のセパレート型が御座います。

なお、弊社の大海シリーズは冷水式ですが、仕様部品や構造は温水式と同じですので(加熱機能が無いだけ)、80℃までの温水でしたら連続して通水可能です。

用途に合わせたエコ温水洗浄機のご提案が可能ですので、ぜひ一度ご相談下さい。

蒸気加熱式高圧温水洗浄機




2011年6月16日(木曜日)

秋鮭・真鱈などを自社加工。フィレー、完全骨なし製品、イクラ、おつまみ。【(有)ヤマニシ西家商店】

カテゴリー: - b2bnishiya @ 17時55分33秒

鮭のトップ産地である知床ラウスの水産加工業者です。産地でしか出来ない秋鮭や真鱈のワン・フローズンフィレ−を中心に、完全に骨を取り除いた骨なしフィレー、切り身製品にも注力しています。
詳細はこちら>>>




2011年5月25日(水曜日)

沖縄でカボチャを生産しています。【ヴィクトリアファーム株式会社】

カテゴリー: - victoria @ 10時06分10秒

漬物用にカボチャのご用命はありませんか。是非一度ご連絡ください。
詳細はこちら>>>




2010年11月19日(金曜日)

 新型エコ高圧温水洗浄機のご紹介

カテゴリー: - sumoto @ 09時21分08秒

ESE−2 電気加熱式高圧温水洗浄機
コンパクトで実用的な電気加熱式高圧温水洗浄機です。
新開発のシーズヒーター付温水タンク(実用新案)により、これまでの電気加熱式温水洗浄機にくらべ加熱効率が飛躍的に高くなりました。
・火を使わないので静かで安全、環境に優しく燃料補給の手間いらず。
・約80分で給水温度10℃の水を84℃まで沸き上げ。
・1回の沸き上げで約6〜7分間の温水洗浄が可能。
・40℃程度での温水洗浄なら20分程度の再加熱で再度6〜7分の温水洗浄可能。
・温水と冷水をワンタッチ切換。
・湯水混合栓によりある程度の洗浄温度調節可能。
・ガンストップ機能により加圧ポンプを洗浄ガンで制御。
・キャスター付で移動も楽々
・各種器具、フィルター類やスポット洗浄に最適。
・長時間の温水洗浄が必要な場合、貯湯型電気温水器を併設する方法がございます。
※蓄熱貯湯型電気温水器を搭載し、自動コース洗浄機能も備えた深夜電力利用型高圧温水洗浄機(ユーセン)もございます。用途に応じて選定頂けます。

SW−903STM 蒸気加熱式高圧温水洗浄機
工場内の蒸気配管を本機に繋ぐことにより、機内に搭載するSUS製タンク内で湯を沸かして高圧洗浄出来ます。
・蒸気はサイレンサーを通して水の中に溶け込む直接加熱なので高効率。
・電子サーモ+蒸気弁で温度調節可能。
・キャスター付で移動も楽々。
・余剰蒸気を熱源として使えるのでエネルギーの有効利用になります。
※広範囲又は同時に複数箇所で温水洗浄されたい場合、より能力の高いシステム(蒸気加熱タンクと洗浄機がセパレート式)もございます。ご希望仕様に合わせて設計製作いたします。

ESE-2 電気加熱式高圧温水洗浄機




2010年6月8日(火曜日)

食品コンテナやトレイ等を連続高圧温水洗浄

カテゴリー: - sumoto @ 08時50分21秒

コンテナ自動洗浄装置作業風景(セイロ洗浄中)
コンテナやトレイ、セイロなどの洗浄に困っていませんか?
弊社は高圧洗浄機専門メーカーですが、一般的なライン生産の高圧洗浄機の他、各種自動洗浄装置の開発から設計、生産も行っております。

写真の装置は簡易式自動洗浄装置(セイロ/小型コンテナ)ですが、弊社独自の直進ノズルベースの回転式ノズルにより、本格的な自動洗浄機よりむしろ洗浄力で勝ります。 小型で移動させる事も可能ですので、作業時だけ倉庫などから出してきて作業することも可能です。 本機では高圧温水洗浄からブローまでをコンベアで連続処理します。
本機の洗浄処理速度:セイロの場合で16枚/分(最高速度設定時)
お客様の設置条件や御要望に合わせて設計しますので何でもご相談下さい。
勿論、本格的な密閉型の洗浄装置も製作可能です。

なお、洗浄にはこの装置のほか、弊社の高圧洗浄機が必要ですが、洗浄機側で分岐配管すれば洗浄ガンを使った補助洗浄も可能で、洗車や他の設備洗浄、床や壁の洗浄も出来ます。




2009年12月14日(月曜日)

弁当の行商は是か非か

カテゴリー: - FD @ 22時40分04秒

このブログの不定期連載、といってもかなり久しぶりですが、サラリーマンの懐シリーズです。

小遣い制のお父さんにとって、安いお昼のお弁当は強い味方。中でも、街頭で売られるお弁当は安さの点では文句無し。もちろん味はお店によりますが、利用者の方も多いのではないでしょうか。
ですが、そんな街頭弁当販売に危機が訪れています。

オフィス街「路上弁当」規制強化 周辺飲食店が安売りに「待った」

昼食時になると、オフィス街には弁当を販売するワゴンが続々と集まってくる。ほとんどが500円以下、懐寂しいサラリーマンの強い味方だ。ところがオフィスが集中する東京都中央区で弁当販売の取り締まりが強化されることになった。港区や千代田区も厳しくしている。

 中央区は2010年1月から路上での弁当販売に対し監視指導を強化する。規制対象になるのは、ワゴンや机に弁当を並べて販売している「行商」。東京都の条例で、行商は「人力により移行しながら販売すること」と定めている。立ち止まっていいのは、客に商品や金銭を渡す時だけで、「客待ち」は禁止だ。ほかにも、温かい弁当を扱うことはできない、人が一人で運搬できる量しか売れない、といった制限がある。(以下続く…)
【出典】J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091213-00000001-jct-bus_all

そういえば、会社の近くの街頭弁当屋さんも見かけなくなったような…。背景には都の規制があったんですね。
文中にもありましたが、お客さんに一喝された、ということも示しているように、必要としている人はいるわけで。
周辺の飲食店の方の言い分ももっともですが、ニーズがあっても障害は多いということもあるものですね。
何とか両者にとって、折り合いがつく着地点が見つからないものでしょうか。

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2009年12月2日(水曜日)

廃棄食品を何に利用しますか?

カテゴリー: - FD @ 22時10分30秒

人間食べないと生きていけません。しかし、食べられることなく大量の食品が廃棄されていくのもまた事実。
ある統計をみると、2006年の食品廃棄量は1135万2000トンとあり、そのうち670万7000トンが農業用の飼料、肥料に再利用されたとあります。

あまりに大きな数字でイメージがつきませんが、単純に考えても、廃棄食料の半分は何らかの形で再利用されているということになります。もっともっと再利用する方法はないのでしょうか。

フードバンクいしかわ:規格外の食品、無償で困窮家庭に /石川

◇廃棄物減り環境にも優しく
 曲がった野菜や印字ミスの缶詰、包装に傷のある冷凍食品など、十分に食べられるのに捨てられてしまう食品を企業や個人から譲り受け、食費に困る家庭や福祉施設などに無償提供する活動が県内で動き出している。NPO「フードバンクいしかわ」は、年間1900万トンに上る食品廃棄物を減らすため、「『もったいない』を『ありがたい』に変えよう」と呼びかけている。【近藤希実】
 フードバンクは1960年代に米国で生まれ、日本では00年、路上生活者の炊き出しの食材を集め始めたのを機に、東京で米国人男性らが中心となって「セカンドハーベスト・ジャパン」を創設。現在は兵庫や愛知、広島県などでも設立されている。
 県内では昨年2月、金沢市で運送会社を営む中川務さん(60)が友人らと活動をスタート。業務の一環で処分場に運ぶ食品廃棄物が大型トラックいっぱいなのを見るたび「もったいなくて仕方ない」と歯がゆく思っていたという。8月にNPO法人「フードバンクいしかわ」となり、現在会員は約20人。農協や農家、県内企業など提携先を探して活動している。(以下続く…)
【出典】毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091201-00000167-mailo-l17

企業側からすると、「もしも」のことを考えるのは当然のこと。しかし、食品は人の口に入るためにあるのが本来の役割。余ったものを再利用するのももちろんですが、食べられるものは少しでも本来の役割通り、誰かの活力や幸せの元になってもらいたいと思います。

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2009年11月20日(金曜日)

イタ〜リアの、外食事情

カテゴリー: - FD @ 00時13分56秒

食の国イタ〜リア!でも世界の3大料理は中華料理、フランス料理、そしてトルコ料理(!)と言われているんですね。イタリア料理だと思った人多いんじゃないですか?実は僕もイタリアだと思っていました。日本では何かとイタリア料理が特集されたりするイメージがあるので、イタリア料理はてっきり3大料理の1つだと思っていました。

さて、最近のイタリアでは、その3大料理の1つ、中華に人が集まっているようです。

和食や韓国料理は失速!?中華料理の人気再燃―イタリア

2009年11月16日、イタリアの華字紙・欧聯時報によると、ここ数年、油っこさからかイタリアでは中華料理離れが起こり、和食や韓国料理の人気が高まり、中国風の赤い提灯を店頭に飾った店が改装して寿司屋の提灯を飾るという様子が見られた。しかしここに来て、中華料理人気が再燃しているという。中国新聞社が伝えた。

ここ3〜4年の間、イタリアで和食と韓国料理の店が急増。経営者の多くは中国系だ。中華料理に比べ、和食と韓国料理は値段を高く設定でき、利益が多いため、市場が拡大した。若者たちの間では、和食や韓国料理を食べることが流行にまでなった。そのため、イタリアの街中には和食・韓国料理の店が増え、さらには和食をファーストフードとして提供したり、冷凍食品としてスーパーに卸す者も現れた。

しかし、記者が11月15日にローマ市内の中国系住民の多い地区にある、韓国系移民が経営する焼肉店に行ったところ、客足はまばら。さらに値段は同じながら一品一品の量が激減していた。数年前は本場の味が味わえるとして人気を博していたが、店主によると現在では「景気が悪く、特に金融危機以降は韓国人の旅行者も減り、客足が落ちた」という。

中国系の飲食業界関係者は「和食や韓国料理は高く、大衆向きではない。一方、中華料理は値段も適正で、メニューの種類も多いので大衆向きだ」と話す。不景気や流行の変化が原因で中国料理に再び追い風が吹きそうである。(翻訳・編集/小坂)
【出典】レコード・チャイナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091118-00000010-rcdc-cn

和食と韓国料理は避けられる傾向にあるようですね。理由は高いから。
しかし、海外での和食ってそんなに値が張るんですかかね?日本でフランス料理がすごく高価なイメージがあるのと同じような感覚でしょうか。
今日も世界のどこかの国でどこかの国の料理に人気が集まっています。

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2009年11月18日(水曜日)

目指せ、お残しゼロ!

カテゴリー: - FD @ 23時38分27秒

好きな時に好きなものが食べられる今の時代の子供たち。・・・といっても、私が子供のころもその点は今とそれほど大差は無いと思いますが、今の時代はさらに「飽食」が進んでいるような気がいます。

なんたって今の子供の嫌いな野菜の1位がゴーヤですからね。嫌いなものにしろゴーヤって、私が小学生のころは存在を知っていたかもどうか微妙です。

さて、そんな現代の子供たちは、給食もちょっとやそっとのメニューではお気に召さないのでしょうか?

給食「おかわり!!」 おいしい工夫で食べ残しゼロへ

 「食育」に注目が集まる中、給食をよりおいしくして食べ残しを減らそうと、工夫を凝らす取り組みが出てきた。炊飯器から児童がアツアツのご飯をよそったり、レストランのシェフが子供の苦手な魚や野菜をおいしく変身させたり…。「おいしい給食日本一」を目指す東京都足立区には、“飽食時代”の子供の食欲をそそろうと、試行錯誤を重ねる姿があった。(津川綾子)

 ◆家庭用炊飯器で

 小さな手で炊飯器を開けると、ふわっと白い湯気が上がった。

 足立区立鹿浜西小学校は昨年秋から、クラスごとに交代で週に1度、炊きたてご飯を味わってもらおうと「炊飯器給食」を始めた。この日は2年1組の児童28人が、5つの家庭用炊飯器から食器にご飯をよそっていた。

 献立は、ちりめんじゃこと野菜のあえ物、だしからきちんと取ったじゃがもち汁、ひき肉の表面にごまをつけてみそ味で焼いた「松風焼」と和食の品が並ぶ。(以下続く…)
【出典】産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091118-00000561-san-soci

ただリッチな(?)だけではなく、食に対する理解を深めるという目的があってこそですね。こういう活動を見ていると、生まれるのがもう少し遅くてもよかったな、と思ったりもして。

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2009年11月13日(金曜日)

来年の日曜8時の楽しみは…

カテゴリー: - FD @ 19時23分35秒

流行語大賞にもノミネートされた「子供店長」こと、加藤清史郎のブレイクのキッカケを作った今年の大河ドラマ「天地人」。僕も今年は久しぶりに、毎週欠かさず見ていました。いよいよ残すところ後2回。
楽しみです。

今年の大河ドラマは、例年よりも早く終わるため、来年の大河の情報もどしどし出てきているようです。来年の主人公は、日本人が一番愛する偉人と言っても過言ではないと思われるこの方。

龍馬の酒続々発売 伏見に活気 来年の大河ドラマ当て込み

 京都・伏見の酒造会社が、来年のNHK大河ドラマの主人公、坂本龍馬にちなんだ商品を相次いで発売している。京都市内の百貨店も龍馬フェアを催すなど、消費低迷の中で早々と龍馬人気を当て込んでいる。
 齊藤酒造は11月から、純米吟醸酒「疾風の煌(きらめき)」の先行販売を大丸各店で始めた。切れがある辛口で、幕末の動乱期を駆け抜けた龍馬をイメージした。ドラマ開始の来年1月から本格販売する予定で、「京都を訪れる観光客にも土産として買ってほしい」(営業課)と期待する。(以下続く…)
【出典】京都新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091113-00000001-kyt-l26

そう、坂本龍馬です。僕も楽しみにしています。
今年の春くらいに、天地人の舞台、新潟に行った時に、タクシーの運転手さんい聞いた話ですが、
やはり観光客は各段に増えているとのことでした。

恐るべし、大河効果。来年は高知、京都、長崎などに人が集まるのでしょうか。
京都による機会があったら、僕も1本買って帰ろうかと思います。

来年も子供店長に続く大ブレイクが出るのか…楽しみです。

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2009年11月12日(木曜日)

やっぱり野菜ジュースは体にいいのか?

カテゴリー: - FD @ 23時11分05秒

みなさんは野菜ジュースにどんなイメージを持っていますか?
大抵の人が持っているイメージは、体に良いうものが多いのではないでしょうか。
さて、それは本当なのでしょうか・・・

野菜ジュースがメタボに効果?=カゴメなどの共同研究で

*大手食品メーカー・カゴメ <2811> の総合研究所と財団法人兵庫県健康財団が共同研究による試験で、野菜ジュースを飲むとメタボリックシンドロームを判断する指標の一つである中性脂肪などの値が改善されることを確認した。カゴメが12日発表した。メタボの予防や改善の効果が期待される。同財団の家森幸男会長は「無理をせずに長期的に野菜をより多く摂取しようとする人にとって、野菜ジュースはメタボのリスク改善の応援団とも言える」としている。 
【出典】時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091112-00000216-jij-biz

ふむ、やはり体には良い効用があるようですね。
一番の利点は、文中にある、無理なく続けられるということかもしれませんね。

子供のころは野菜ジュースっていうと、野菜臭さが全開で、いくらジュースって名前がついていようとも飲みたいとは思わなかったですが、最近では果物と混ぜて、かなりまろやかな味のものが主流になっていると思うので、体質改善、健康に気をつかう意味でも毎日続けてみるのもいいかもしれませんね。

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2009年11月11日(水曜日)

専門学生のアイデアが形に

カテゴリー: - FD @ 19時09分17秒

調理を学ぶ学生にとって、自分の考えた食品が実際に販売されることになるのは、
自分の技術やアイデアが他人から認めてもらえるものなんだという実感を持てることになるので、多くの人が商品化を望んでいるのではないでしょうか?
青森で食品にかかわる学生が活躍している記事があったので紹介したいと思います。

ふるさと食品メニュー開発コンペティション:学生ら腕とアイデア競う /青森

◆知事賞、弁当部門・角田さん/デザート部門・大坂さん

 県産食品の地産地消を進めて消費拡大を図ろうと、青森市中央のアピオ青森でこのほど、専門学校などで調理を学ぶ県内の学生を対象にした「ふるさと食品メニュー開発コンペティション」が開かれた。

 コンペは昨年に続いて2回目。今年は県産の夏野菜を使った弁当部門と、県産トウモロコシか枝豆を使ったデザート部門が設けられ、書類審査を通過した10人が最終審査で腕とアイデアを競った。

 弁当部門では、八戸調理師専門学校の角田千鶴さん(51)が、八戸でとれるサバのから揚げとトマトにチーズをのせて焼いた作品「トマ〓サバ」で知事賞を受賞。角田さんは「こういう食べ方があると知ってほしい」と話し、受賞を喜んでいた。

 デザート部門では、青森山田高校調理科の大坂朋代さん(3年)が、アズキとゼラチンで作ったカップにトウモロコシの甘さを生かしたクリームを詰めた「あずき釜のとうもろこしクリーム詰め」が知事賞を受賞した。両作品は年内にも県内の産地直売施設で商品化されるという。【三股智子】
【出典】毎日新聞
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20091110ddlk02040153000c.html

こういったコンペが各地で開かれ、学生にも新たな道が開け、地域にとっても特産品の魅力を再認識してもらういい機会になると思います。
地産地消の考え方は、各地域でとれる食品の新たな活用法を生み出すことに一役買っているのではないでしょうか?

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2009年11月6日(金曜日)

組合せの妙

カテゴリー: - FD @ 22時14分07秒

えっ!?こんなものとこんなものが合うなんて以外!でもおいしい!!

なんていう食の組み合わせを体験したことがある人も多いのではないでしょうか?
たとえばこんなのはどうでしょう。

金沢の老舗酒蔵が仏人シェフとコラボ−東京で日本酒とフレンチ楽しむ企画 /石川

金沢の老舗酒蔵「福光屋」(金沢市石引、TEL 076-223-1161)は11月6日〜8日、東京で展開する同社の直営店「SAKE SHOP福光屋玉川店」(東京都世田谷区、TEL03-5717-3305)で、パリのグランシェフ−ドミニク・ブシェさんとともに開発した3種の日本酒とフレンチを楽しむイベント「アペリティフストーリー」を開催する。(金沢経済新聞)

 ブシェさんはフランスのシャラント地方出身。世界的に有名なシェフ、ジョエル・ロブションさんに見出され「トゥール・ダルジャン」「オテル・ド・クリヨン」を経て、現在はパリ8区のレストラン「ドミニク・ブシェ」のオーナーシェフを務める。

 同イベントでは3種の日本酒とブシェさんが作る軽やかなフレンチを提供する。ブシェさんは「アペリティフは単に『食前酒』を意味する言葉ではなく、好きな飲み物を片手に会話を楽しみ、食卓につく前に家族や仲間と分かち合うリラックスした時間のこと。おいしい日本酒を日常のセレモニーに加えてみては」と話し、日本酒について「すしに合う白ワインやシャンパンがあるように、フランス料理の肉料理、魚料理それぞれに合う日本酒がある」という。(以下続く…)
【出典】みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091106-00000038-minkei-l17

コレはこうだから、こうじゃなきゃいけない!!ということは食の世界に限らず、あらゆる世界で言えることです。絶対に何かあるハズ!と思って探求を続けてこそ、初めて新しいものが生まれるわけですね。

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2009年11月4日(水曜日)

松茸はなぜ高い?

カテゴリー: - FD @ 23時46分30秒

秋まっさかり…も過ぎていつのまにか冬になってしまったかのような寒さが続いています。もう11月に入り、冬支度に入る頃でしょうか。

過ぎゆく秋を目の前に、ふとした疑問が浮かびました。秋の味覚の王様ともいえる松茸。そういえば、なぜ松茸は高いんだろう…?ということです。
ただ「高いもの」という認識しかなかったので、ちょっと理由を調べてみました。

松茸が高い理由、それは人工栽培ができないから、というのが理由の1つになっているようです。

ご存じの通り、きのこ類は菌によって繁殖をします。きのこの菌にも2種類あり、朽ちた木材に菌をつけ成長する腐朽菌と、生きた木に菌をつけて成長する菌根菌とがあるそうです。

シイタケやシメジといった、食卓によく出てくる定番のきのこは、腐朽菌によって増えるタイプ。一方の松茸は菌根菌によって増えるタイプ。

なので、松茸を育てる土壌として、自然栽培が条件ということになってしまうのですね。松茸=天然という図式が成り立ち、それが松茸が高級食材となっている理由の1つのようです。
人工では育てられない味、それが松茸の味ともいえるのではないでしょうか。

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2009年11月2日(月曜日)

おふくろの味の常連

カテゴリー: - FD @ 23時54分43秒

おふくろの味、と聞いて思い出すのはどんなものですか?
卵焼き、味噌汁、きんぴらなどなど。どこの家庭にも並ぶ定番メニュー。

でもやっぱりおふくろの味といったら、肉じゃがでしょうか。

この前初めて肉じゃがを自分で作ってみましたが、やっぱりイメージしていた味とは
全然違うものでした。
子供の時から食べて、体にしみ込んでいる味を覚えているものですね。

どの家にも、家庭家庭の味があるもので、一人一人が懐かしいと感じる味がある、
というのも不思議なものですね。

今度はおふくろの味2(?)のから揚げに挑戦しようかと思います。

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2009年10月30日(金曜日)

lightな食品群

カテゴリー: - FD @ 16時49分08秒

男性、女性にかかわらず、自身の体型のことを気にしている人は多いと思います。
中でも、もうちょっと細くならないかな・・・と考える人が多いでしょう。
メタボという言葉も完全に定着し、健康志向は一段と高まるばかり。

その波に乗って「light」と銘打った食品も多く見かけるようになりました。
今回はあの食品の「light」の登場です。

業界初! カロリー約40%抑えた“ライト肉まん”登場

サークルKサンクスは29日、カロリーを抑えた肉まん『肉まんLight(ライト)』(税込110円)の発売を発表した。11月11日より、全国のサークルKとサンクスで販売する。「近年高まる健康志向のお客様ニーズに対応した」(同社)という同商品のカロリーは128Kcal。従来商品(208〜220Kcal)と比較すると、カロリーが約40%ほど抑えられている点が特徴となっている。カロリーを意識した肉まんの発売は業界初となる。

同商品は、健康志向の消費者をターゲットに栄養バランスを考えた弁当類を展開する自社ブランド「THINK BODY」のメニュー。小麦粉の一部を食物繊維におきかえ、上白糖を軽減させた生地や、油脂や調味料の分量を調整し、タケノコを入れて食感を向上させるなど、生地や具材の配合に手を加えてカロリーダウンを実現した。

同商品は11月11日より、全国のサークルKとサンクスで販売する。価格は税込110円。
【出典】オリコン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000020-oric-ent

ちょっと前までは「light」がつくのはタバコというイメージがあったんですが、近頃は食品でよく目にしますね。
カップラーメン、ビール、そして今回は肉まん。いずれもノーマルのままでは、体への影響が心配なものばかり。
「light」なら・・・大丈夫!?

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2009年10月28日(水曜日)

KYの裏側

カテゴリー: - FD @ 23時48分03秒

KY(カカクヤスク)を掲げる西友。家の近くにあるので、利用する機会が多いですが、KYが始まる前と後では、確かに商品の価格が下がった印象が強いです。

下がっただけではなく、安いのものの中でも値段の幅があって、選ぶ楽しみも増えたような気がしています。

しかし、KYの裏側にもきっといろんな苦労はあるはずです。苦労(?)かどうかは分かりませんが、お総菜コーナーの定番、ポテトサラダでの話です。

以前はポテトサラダにはプラスチック製の蓋が付いていましたが、今はラップでくるんであるだけです。その分、値段も下がったし、量も多くなったような気がします。

KYは小さなところから節約、改善のヒントをつかんで、ひとつひとつ実践していった結果なのでしょう。

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2009年10月27日(火曜日)

高齢化社会対応食品

カテゴリー: - FD @ 21時39分56秒

高齢化社会へまっしぐらの日本。よくテレビや新聞に出る推計をみていると、2050年までのデータが出ているのを見て、このころには自分もおじいちゃんかぁ…とか考えたりもします。

年をとれば体が衰えるのはしょうがないこと。人間は時の流れには勝てません。
でも、生きる源、食だけはいくつになっても楽しみたいもの。

介護食がおいしくなった 「口から食べる=生きる喜び」浸透

市販の介護食が、見た目もおいしそうに変化している。かつては、高齢者がむせないようムースやゼリーが中心だったが、魚の煮付けや肉じゃがなど、味や形で何を食べているかが分かるメニューが増えてきた。「口から食べることが生きる喜び」との考え方が浸透したためだ。メーカーも味にこだわって商品開発を進める。(寺田理恵)

 ◆専門シェフがチェック

 食品メーカー「キユーピー」(東京都渋谷区)は、魚の骨を外した「赤魚と根菜の煮つけ」や「すき焼き」など44品を販売する。価格は157〜262円。

 レトルト食品に抵抗を感じる高齢者もいるが、同社の伊藤滋担当課長は「『ボンカレー』の発売以来、レトルトになじんだ団塊の世代は理解があるのでは。介護食を食べるのは苦行ではありません。おいしくなければ売らない。専門シェフのチェックを受けています」と胸を張る。

 通常の食品との違いは、飲み込む機能が弱った高齢者でも食べやすい点。例えば、ハンバーグは堅さを均一にし、ばらけにくくしている。食べかすが誤って気管に入ると、誤嚥(ごえん)性肺炎を起こしやすく、命にかかわるためだ。

 長い食事経験のある高齢者には、おいしさも重要。「煮込みハンバーグ」のパッケージに「ドミグラスソース仕立て」と記載したところ、売り上げは毎年2割増しで伸びているという。(以下続く…)
【出典】産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000568-san-soci

介護職とは違いますが、昔入院した時に食べた病院食はやけにおいしかった記憶があります。
次病院に入るときはおじいちゃんになった時だと信じたいですが、そのときは、今よりももっと介護職が進化していてくれることを願います。

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2009年10月26日(月曜日)

サプリ摂取方法様変わり

カテゴリー: - FD @ 21時49分55秒

サプリメントと言えば、錠剤の形のものを摂取するのが一般的なイメージではないでしょうか。
しかし、日本ではあまりサプリを飲む習慣は定着していないような気もします。
そこで、こんな摂取方法はどうでしょう。

日常的にサプリ摂取へ 飲むから食べる

 錠剤のまま飲むサプリメント(健康補助食品)を食材に取り入れるケースが増えている。日本には日常的にサプリを取る習慣がないため、メーカー側は「料理に使う素材に加えることで、サプリを飲む習慣をもっと広げたい」と意気込む。一方で、品質の悪いサプリや自分に不要な成分を取っているケースも多く、消費者が学ぶことも重要だ。(道丸摩耶)

 ■卵や麺に添加

 総合化学メーカー「カネカ」(大阪市)が今月、都内で開いたフードフェスタ。会場には同社が製造するサプリ「コエンザイムQ10」を多く含んだ卵が置かれた。飼料にコエンザイムQ10を加えることで、含有量3倍の卵になったという。6個300円と値段は張るが、通常の卵よりうまみがあると評判はいい。

 卵は今年3月にイセ食品(東京都台東区)から発売され、現在は関東地方の百貨店など約50店舗で販売されている。(以下続く…)
【出典】産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091025-00000021-san-soci

これなら通常の生活の中で無理なく摂取できますね。
むやみやたらに摂取するのではなく、自身の体に足りないものはなにか、専門家の助けも借りて、有効な摂取を心がけましょう。

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2009年10月22日(木曜日)

食の国中国から届いたビックリ食材…

カテゴリー: - FD @ 22時48分53秒

中国ではゲテモノという言葉は無いのか、と思うほどあらゆる物を食材としているような気がします。最近見かけた記事に載っていたのはこんな食材でした。

食用ハクチョウの人工飼育始まる=低脂肪・高タンパク、高級ホテルに販売へ―海南省

2009年10月20日、中国南部の海南省に初の食用ハクチョウの飼育場が建設された。中国では野生のハクチョウは国家ニ級保護動物に指定されているが、人工飼育のハクチョウは食用が許されているという。海南日報が伝えた。

同省五指山市毛陽鎮に建設されたハクチョウ飼育場には、すでにハクチョウ1万羽が飼育されている。ほかにコクチョウも50羽ほどいるが、これはオーストラリアから卵を輸入してふ化させたものだという。同飼育場は地元の都城経済投資有限公司が建設し、今年6月から営業開始された。同公司の職員によれば、ハクチョウはヒナの段階で羽を飛べない状態に“処理”され、飼育されている。低コストの割に飼育の手間が少なく、高い値段で売れるとあり、地元の新たな産業としても期待されているという。(以下続く…)
【出典】Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091021-00000029-rcdc-cn

…そうですか。白鳥ですか。よもや白鳥の前に「食用」という言葉が付くとは思いませんでした。
でも、食物は食べてないのに判断したらいけませんよね。
事業者側にとっては低コスト、飼育が楽、高く売れる。消費者にとっては低脂肪、低コレステロール、高タンパク、ヘルシーとお互いにメリットが多い食材のようです。
中国(他の国にもあるのかな?)にお立ち寄りの際は試してみては?

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